地球が生んだファンタジー!多肉植物ファンの聖地とは

藤原連太郎さん、Shabomaniac!さん監修の『珍奇植物 ビザールプランツと生きる』より、世界が愛してやまない不思議な植物たちをご紹介します。

多肉植物ファンの聖地 南アフリカ共和国・ナミビア

南アフリカからナミビアにかけては、多肉植物ファンの聖地だ。アロエにハオルシア、リトープスにコノフィツム、ユーフォルビア・・・。数多くのコーデックスプランツもこの地域に特産する。また、不思議な姿のケープバルブたちの故郷でもある。南アフリカはエリアによって降雨期が異なるが、これらの多くは秋から春にかけて雨が降る場所に生きる冬型植物である。

 

 

“多肉植物”ブームの中、今世界中から注目を集めているのが、塊根植物やディッキアなど“珍奇植物”と言われる見た目が変わった植物たち。盆栽のような見た目、デザイン・アート性に優れたその特徴は、インテリアとして部屋によくなじみ、写真映えも◎。

独特な特徴や育て方、自生地を詳細解説するとともに、今回、まだどこにも載っていない、北アメリカ、南アフリカ、オセアニアなどのレアな珍奇植物もたくさん掲載している完全保存版!

 

【書誌情報】
『珍奇植物 ビザールプランツと生きる』

珍奇植物と言われる、姿形に特徴があり、その生態も非常に個性的な植物たちがいま注目されています。その変わった植物たちの特性や自生地の環境など、共に珍奇植物たちと暮らしていくための他にはないヒントがたくさん詰まった実用書です。

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