穀物とユーカリのミニスワッグでつくるモビール|処暑『二十四節気 暦のレシピ』

穀物とユーカリのミニスワッグでつくるモビール|処暑『二十四節気 暦のレシピ』

荒々しい風が野を吹き抜け稲穂が垂れて秋虫が鳴く

文:猪飼牧子 撮影:清水美由紀 文・つくりら編集部

明日8月23日から二十四節気は処暑です。

残暑はまだまだ厳しいとはいえ、朝晩は過ごしやすくなってきます。
この頃からイネ科の穀物が実りはじめます。

 

ミニスワッグを吊るしたモビールはまるで小さな収穫祭

処暑「ユーカリと穀物のスワッグでつくるモビール」|書籍『二十四節気 暦のレシピ』より

風にたゆたうモビールは眺めているだけでも心穏やかになります。秋の風情を感じるように、穀物とユーカリでモチーフをつくりました。

小さなスワッグをいくつかつくったら、後はワイヤーと糸でつないでいくだけ。あっちへゆらゆら、こっちへゆらゆらと、バランスをとっていくのも心が躍ります。

生花は水分が抜けると重さが変わり、バランスが崩れてしまうので、ドライフラワーがおすすめです。

 

*一部、再編集し掲載しています。

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【書誌情報】
『二十四節気 暦のレシピ』
猪飼牧子・清水美由紀 著「二十四節気 暦のレシピ」古くから季節を表す言葉「二十四節気 七十二候」をテーマに、季節の移り変わりを花や植物で感じながら、ものづくりの楽しみを提案。
小さな変化を繰り返しながら、季節とともに四季をたどっていく植物。その時季の植物をアレンジメントや料理やおやつに生かしたり、心と体を健やかするハーブやアロマを活用したり、ちょっとしたおもてなしの小物をつくったり。二十四節気を植物とものづくりで体感できるアイデアとレシピ120を紹介します。

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