おりがみのたのしみ

1111日は「おりがみの日」です。

文:つくりら編集部 写真:鈴木江実子、天野憲仁(日本文芸社)

1111日は「おりがみの日」。数字の1が4つ並び、おりがみの正方形の4辺を表すことからだそうです。

小さな頃から慣れ親しみ、一枚の紙でさまざまな表現ができるおりがみ。


『季節の花おりがみ』(マーブルプランニング著)より、スイセンのかべ飾り

花や動物、季節のモチーフ、日常生活に役立つ実用的な箱や袋など、贈ったり、飾ったり、使ったり、たのしみ方は無限に広がります。


『折り紙でつくる箱と袋もの』(金杉登喜子・金杉優子・巽 照美共著)より、五角形の箱

先日のカミキィさんのオンラインワークショップで、「アイロンをかけるようにしっかり折ることが、おりがみをきれいに仕上げるコツ」と教えていただきました。


『カミキィの<か和いい>季節のおりがみ』(カミキィ著)より、11月のリース

秋の夜長におうちでたくさん折って、おりがみをたのしみましょう。

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