まるで立体絵画のようなドライフラワーの装飾|寒露『二十四節気 暦のレシピ』

まるで立体絵画のようなドライフラワーの装飾|寒露『二十四節気 暦のレシピ』

うつろいゆく季節や植物と歩みをそろえ、ものづくりの楽しみを提案する『二十四節気 暦のレシピ』。まるで立体絵画のようなドライフラワーの装飾のアイデアを紹介します。気持ちも暮らしもとても豊かになります。

制作・文:猪飼牧子 撮影:清水美由紀 文・つくりら編集部

明日10月8日から二十四節気は寒露です。

深まる秋に冷たい露が結び、燕が去り雁が渡ってくる頃。日に日に夜が長くなってきます。

ドライフラワーのアイデア 寒露|書籍『二十四節気 暦のレシピ』より

自然のままにうつろう季節や植物の様子を閉じ込めたドライフラワーのアレンジメント。水槽のようなガラス容器にドライフラワーを立体的に飾ります。

蔦や実ものなど、絡みやすい花材を器の中に入れてから、空間を埋めすぎないように花を飾るのがポイントです。蔦は容器からはみ出させてもナチュラル。植物で絵を描いていくような気分が味わえます。

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【書誌情報】
『二十四節気 暦のレシピ』
猪飼牧子・清水美由紀 著「二十四節気 暦のレシピ」古くから季節を表す言葉「二十四節気 七十二候」をテーマに、季節の移り変わりを花や植物で感じながら、ものづくりの楽しみを提案。
小さな変化を繰り返しながら、季節とともに四季をたどっていく植物。その時季の植物をアレンジメントや料理やおやつに生かしたり、心と体を健やかするハーブやアロマを活用したり、ちょっとしたおもてなしの小物をつくったり。二十四節気を植物とものづくりで体感できるアイデアとレシピ120を紹介します。

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