つくりら文化祭*開催レポート05 | まとう服、飾る布、持つバッグ。日々を彩るテキスタイルを探す愉しみ。

10月19日、20日に開催されたつくりら文化祭。開催レポートの最後は、大きな面で会場を湧かせてくれたテキスタイルや洋服、バッグが登場します。

撮影:奥 陽子 文:つくりら編集部

Madoka Oshikaneさんのテキスタイル

和紙やウールを使った素材感あふれるテキスタイルで楽しませてくれたのが、Madoka Oshikaneさんのコーナー。洋服もストールもバッグも、布そのもののテクスチュアがとにかくユニーク!

ワンピースは「テキスタイルの箱舟」シリーズの第2弾。モチーフとなったのは、かたいウロコに覆われた珍獣、センザンコウ。和紙でウロコを表現した不思議なテキスタイルです。

「テキスタイルの箱舟」シリーズの題材となった動物たちのブローチ。センザンコウは左下とその上。とがった口とウロコがよくわかりますね。

 

ichi.coさんの手織りもの

Madoka Oshikaneさんのお隣りは、手織り作家のichi.coさんです。

ichi.coさんの手織りストールは、首に巻いてみるとふわりとやさしく肌になじみます。シックな色合いはどんなお洋服にも合わせやすそう。

ストールとお揃いで欲しくなるブローチ。

 

gochisouさんのパンと器のテキスタイル

会場にインパクトを与えたのがこちら、なんとも美味しそうなバゲットの布! gochisouさんのコーナーです。

お洋服あり、バッグあり、傘あり、と盛りだくさん!

こちらは器シリーズで作った洋服。手前のワンピースの器は小鹿田焼きです。

 

機能性と使い勝手抜群!LLOさんのバッグ

織りを使ったバッグがたくさん並んだLLOさんのコーナー。どのバッグもツートーンの配色が絶妙です。

こちらはサコッシュ。ショルダーひもがついています。マチのないぺたんこなデザインが粋!

長財布としても使える横長ポーチやミニパースも。

マーケットの開催レポートはここまで。写真を見るたびに楽しかった2日間がよみがえります。みなさん、またお会いしましょう!

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