森本繭香さんの連続模様のつけ襟

4人の作家による、花をモチーフにした刺繍の作品集『彩る 装う 花刺繡』から森本繭香さんの作品をご紹介します。

作品:森本繭香 撮影:大沼ショージ 文:つくりら編集部  

くるくると上下に輪を作るツタのようなモチーフの花の刺繡を、連続して描いたつけ襟。つけ襟の仕立て方も掲載しているので、黒地に白い刺繡などで作っても。アジャスターつきで取り外しやすく作られています。つけ襟だけでなく、ハンカチの回りや、日傘などに施しても。

森本繭香さんのつけ襟『彩る 装う 花刺繡』

連続模様のつけ襟
内周 52cm

<材料> 

 表布・裏布(コットン・白)30×20cm 各2枚
 接着芯 30×20cm 2枚

 オリムパス25番刺繡糸 486
その他
 チェコビーズファイヤーポリッシュ3mm(ブルー系)
 丸小グラスビーズ2mm(パープル系パール)
ネックレスアジャスター 1組

森本繭香さんのつけ襟『彩る 装う 花刺繡』

アジャスターつきで、ディテールにもこだわったつくり。黒地に白などの糸でつくってもシック。

つくり方の詳細は、本書掲載の図案と刺し方のページをご参照ください。

Instagram:@tsukurira0714
Twitter:@tsukurira0714

【書誌情報】
『彩る 装う 花刺繡』
著者:井沢りみ、salvia、マカベアリス、森本繭香『彩る 装う 花刺繡』書影4人の作家による、花をモチーフにした刺繍の作品集。シンプルナチュラル、ハンガリー刺繍、北欧風、グラデーションなど、さまざまなテイストが一冊に。刺繍の技法もバラエティに富み、基礎テクニックも紹介しています。刺繍した布をブローチやバッグに仕立てたり、既製品に刺したり。お気に入りの図案を見つけてください。

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