着物リメイク 割烹着

思い出の浴衣を割烹着にリメイク。ちょっと工夫してかわいい割烹着に仕立てます。浴衣は縫いやすく、リメイク初心者さんにもおすすめの素材です。『毎日着られる着物リメイク』からの紹介です。

 

文:志水美香 撮影:ヨシダダイスケ 文:つくりら編集部

思い出の浴衣を割烹着に

藍注染の浴衣から。ほどかず、着物の後ろ身頃を前にしてつくりました。裾などに、レースをつけてかわいらしく。袖下を深くしているので、ゆったりとした着心地です。薄手の木綿の着物や浴衣がおすすめです。

思い出の浴衣を割烹着にリメイク『毎日着られる着物リメイク』より

でき上がりサイズ:着丈86㎝、ゆき 元の着物-1.5㎝

<材料>
着物地 1枚分 
レース(1.5㎝幅)、裾の長さ+2㎝
平ゴム(6㎜幅)20㎝×2本

つくり方の詳細は、本書掲載の[製図と裁ち方図]、[作り方順序]をご参照ください。

Instagram:@tsukurira0714

【書誌情報】
『毎日着られる着物リメイク』
著者:志水美香『毎日着られる着物リメイク』書影着物としてはもう着ないけれど、捨てるのはもったいない。
着物を何かに作り替えたい方へ、いろんなアイテムをご提案。
正絹の小紋や紬は、おしゃれ着に。洗濯できる木綿や麻、浴衣は、夏のおしゃれ着や普段着に。少しの用尺でできる、お弁当包みやマスク、エコバッグなどもご紹介しています。
眠っていた着物地が、毎日着られる服に大変身。あなたのリメイクソーイングにぜひ、お役立てください。

おすすめコラム