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晴代さんのシンプル生活のつくり方。第4回(後編)|どこを切り取っても絵になる! お菓子と建物が一体となった「GATEAU MAMAN」の心地よい空間。

静岡市の焼き菓子店、「GATEAU MAMAN」は、晴代さんの大のお気に入り。前編では、美しい焼き菓子の数々をご紹介しました。後編は、オーナー海野瑞穂さんのセンスの良さとこだわりが感じられる、非日常的な空間のお話です。

撮影・文:中野晴代  撮影協力:GATEAU MAMAN 

どこまでも洗練された非日常の空間

今年5月にオープンした「GATEAU MAMAN(ガトーママン)」の新店舗は、今までのお店よりもよりシックに、よりスタイリッシュになっています。


▲オープン前の店内。瑞穂さんとスタッフさんで淡々と準備が進められています。この外には長蛇の列!

モルタルのシンプルな外観の中に入ると、ひとつひとつ丁寧に梱包されたお菓子がテーブルの上にずらりと並んでいます。お菓子が並んでいる風景も計算されて設計されているのでしょう。お菓子と建物が一体となり、心地よい空間となっています。厳選されて置いてある小物ひとつとっても、瑞穂さんのこだわりが細部まで感じられます。


▲ずらりと並ぶ美しい焼き菓子。


▲焼き菓子を並べる瑞穂さん。

月に数回のオープンの際には、25〜30種類ものお菓子を、全て一人でつくっているそう!お子さんもいらっしゃるのに、本当にパワフルです!梱包などはスタッフさん達が想いを込めて包んでいるんだそう。

 

フォトジェニックなしつらいがあちこちに

瑞穂さんのこだわりが随所に感じられる店内。天井から大きく吊るされているのはパンパスグラスのアレンジです。

こちらはお店の片隅のスペース。どこを切り取っても絵になります。

店舗の奥の部屋。これからイベントスペースとして活用していくようで、今からとても楽しみです。

光に透けて美しさが際立つ、MAISON DE TAM TAMの手刺繍のレースクロス。

今後の目標は?という問いには、「等身大のまま変わらず、自分らしく想いのこもったお店にしていきたい」とのこと。今後もパワフルな瑞穂さんから目が離せません。私のガトーママン愛が、少しでも伝わりましたら嬉しいです。

ぜひ実店舗で、この感動を味わっていただきたいです!

 

 

 

 

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