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お手製のハーブオイルとドレッシングがあれば

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ハーブがあれば、気軽にお手製のハーブオイルやハーブドレッシングがつくれて、料理がより一層味わい深くなります。ハーブオイル、ハーブドレッシングのつくり方を『暮らしをたのしむハーブ手帳』よりご紹介します。

文:つくりら編集部

オイルとドレッシングをつくる

ハーブがあれば、気軽にお手製のハーブオイルやハーブドレッシングがつくれて、料理がより一層味わい深くなります。

マリネ液やソースにオイルが必要なときには、香りづけしたハーブオイルがおすすめです。お手製ならカロリーを抑えることもできます。

ニンニクはオイルに豊かな風味を与えます。パンチを効かせた風味にするには、1片をまるごと使います。パスタ、野菜料理、赤身の肉料理にぴったりです。

 

ハーブオイル

<材料>
好みのハーブ(1種類あるいは数種類のフレッシュハーブまたはドライハーブ)…適量
エキストラバージンオリーブオイル…適量

<作り方>
ハーブを洗って完全に水けを切り、密閉びんに入れ、ハーブがつかるまでオイルを注ぎ、常温で1〜2週間おく。

*ハーブはローリエ、ローズマリー、ニンニク、コショウなどがおすすめです。フレッシュハーブを使う場合、水けをよく切ります。オイルはベニバナ、マカダミアナッツ、クルミのオイルでもOKです。びんにラベルをはって、つくった日をメモし、劣化しないように早めに使い切りましょう。

 

ハーブドレッシング

<材料>
好みのハーブ(1種類あるいは数種類のフレッシュハーブまたはドライハーブ、きざんだもの)…適量
ギリシャヨーグルト…100g
レモン果汁…小さじ1
塩…小さじ1/2
コショウ…適量

<作り方>
ボウルにハーブ、ヨーグルト、レモン果汁、塩を入れて混ぜ、コショウで味を調える。

*ハーブはディル、ローズマリー、タラゴンなどがおすすめです。フレッシュハーブを使う場合、水けをよく切ります。
*きざんだハーブとギリシャヨーグルト、レモン果汁を混ぜあわせれば、簡単にひと味違うドレッシングができあがります。

ハーブソルトもおすすめ

フレッシュまたはドライハーブと塩を混ぜたハーブソルトは、手軽に風味づけできて、塩分の摂取を抑えることもできます。

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