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脳と心を癒して心地よく眠る 和の花もようのぬり絵

著者:遠藤拓郎(著)、藤田 有紀(原画)、三葉南央子(原画)

  • 脳と心を癒して心地よく眠る 和の花もようのぬり絵
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美しい花々のぬり絵を楽しんで、「最高の眠り」につきましょう。
3代にわたって90年以上睡眠研究を続ける睡眠医療の専門家であり、スリープクリニック院長である遠藤拓郎先生が提案。
春夏秋冬の華やかな花々と、寝室を飾る唐紙のような伝統的な文様––––。
本書のぬり絵は、心地よい眠りにつくための工夫に満ちています。

 

あなたの眠りをチェック
あなたはよい睡眠がとれているでしょうか?
□深く眠れた感じがない
□夜中に3回以上目が覚める
□布団に入ってから寝つくまで30分以上かかる
□朝、目覚まし時計がなる時間より30分以上前に置きて、その後も眠れない
□昼間に3回以上眠くなる

 

ぬり絵という作業の単調さと細やかさは、脳と心をリラックスさせ、眠りやすい体にしてくれます。
「なかなか寝つけない」「夜中に目が覚める」「スッキリ目覚められない」などの悩みを抱える人はぜひ試してみてください。

 

ぐっすり眠るための7つのポイント
1. 7時間以上床にいない
2. 1日に7000歩程度の活動を
3. 1日に7時間程度のデスクワークを
4. うたた寝や午後の長い昼寝をしない
5. ストレスをためない
6. 昼と夜の光を調節する
7. 寝る前に体温を上げる

 

【本書のぬり絵のポイント】
・四季の花々と伝統的な文様、美しく華やかな和柄のぬり絵が楽しめる
・季節の花々の色彩や香りをイメージして、心を整える
・「細かい絵柄をぬる」という単純作業の繰り返しに癒される
・裏うつりの心配がない造本設計
・「ぐっすり眠るための7つのポイント」など、ぬり絵の睡眠効果を引き出すコツも紹介
・すぐに達成感が得られるポストカードサイズのぬり絵つき

 

立体感を出したり、奥行きを表現したりすることができる花のぬり進め方のコツも紹介します。
牡丹と蝶、立葵と麻の葉、葡萄栗鼠(ぶどうりす)、金木犀の絵皿と七宝、南天と冬の雀、束ね熨斗、宝尽くしなど美しい和の花々のぬり絵が多数。ちょっとだけぬり絵をしたいときにうれしいポストカードサイズも掲載。

おやすみ前に季節の花々を塗って、心地よく眠りましょう。

概要

彩り豊かな季節の花々と、和の伝統文様。まるで寝室のふすま絵のような美しいぬり絵を楽しんで、「最高の眠り」につきましょう。 

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