シュッとひと吹きで 気分も晴れやかになるアロマスプレー|芒種その2

制作・文:猪飼牧子 撮影:清水美由紀 文・つくりら編集部

手軽な癒しアイテムのアロマスプレー。ルームスプレーとしても、肌に直接吹きかけても大丈夫。その効果は精油の種類によって変わります。

梅雨時の拭アロマスプレー『二十四節気 暦のレシピ』より

ラベンダーやネロリならリラックス、ローズマリーやレモンはリフレッシュ、ティーツリーやユーカリラディアータなら抗菌など。

作り方は、煮沸消毒した遮光瓶に無水エタノール5㎖を入れ、好みの精油を10滴垂らし、精製水45㎖を加えるだけ。直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管し、2~3週間で使い切りましょう。

* 精油の効用と使用上の注意はP.214~220を参照。

Instagram:@tsukurira0714

【書誌情報】
『二十四節気 暦のレシピ』
猪飼牧子・清水美由紀 著「二十四節気 暦のレシピ」古くから季節を表す言葉「二十四節気 七十二候」をテーマに、季節の移り変わりを花や植物で感じながら、ものづくりの楽しみを提案。
小さな変化を繰り返しながら、季節とともに四季をたどっていく植物。その時季の植物をアレンジメントや料理やおやつに生かしたり、心と体を健やかするハーブやアロマを活用したり、ちょっとしたおもてなしの小物をつくったり。二十四節気を植物とものづくりで体感できるアイデアとレシピ120を紹介します。

おすすめコラム