つくりら主催ワークショップ deuxRさんの「秋の実りのケーキ」

写真協力:deuxR 文:つくりら編集部  協力:foglinenwork

2018年12月に開催して大好評だったDeuxRさんのワークショップが、今年もつくりらにやってきます。今回のワークショップは、収穫の季節にぴったりの「秋の実りのケーキ」です。レッスンは午前と午後の2回、どちらも同じ作品をつくります。


▲オーバルケーキの大きさは、約幅21×奥行き13×高さ12㎝。花材の内容が少し変更になる場合があります。

リースにスワッグにガーランド・・・。deuxRさんの作品はどれも本当に素敵なのですが、そのなかでもケーキは別格中の別格。作品展に足を運んでも、初日の朝でない限り、ケーキを拝めることはめったにないほど、すぐに売り切れてしまう、大人気の作品なのです。

 

実ものや柑橘のドライがたっぷり

見てください! このあふれんばかりの木の実や柑橘のドライを。

収穫のワクワク感が伝わってきそうな木の実や柑橘のドライがぎゅぎゅっとひしめくその姿は、まさにボタニカルパラダイス。お花がいちばんきれいに咲いているときに乾燥させている花々は、なんとも優しい色合い。実ものの間から控えめに顔を出しています。

 

おしゃれ感がアップするオーバル型

今回のケーキ、もうひとつのスペシャルポイントは、その形。丸ではなくて、楕円。オーバル型なのです。可愛らしいラウンドから、シックなオーバルへ。まさに大人の女性にぴったりのケーキです。

側面にはラフさを残したファブリックリボンをくるりと巻いて、シーリングスタンプでアクセントを。デコレーションの細部にいたるまで、deuxRさんのセンスが感じられます。

でき上がったケーキは、ダイニングテーブルのセンターピースになったり、コンソールテーブルのディスプレイに使えたり、秋から冬にかけての美しいディスプレイアイテムとして活躍すること間違いなしです。

 

デコレーションのコツはぜひレッスンで

どうやったら美しくデコレーションできるのだろう。一見、簡単そうですが、実際にやってみると、途方に暮れてしまうのがアレンジメント。「好きなように」や「バランスよく」が、実はなかなか難しい。deuxRさんのワークショップでは、あれ、自分もこんなにできちゃった、と思うくらい、deuxRさんのジョークを交えた細やかな説明で、楽しみながら、スイスイ進みます。

「見ているだけで楽しくなるような、色々な種類の秋の実りをたっぷりとアレンジしたオーバルケーキをつくります」とdeuxRさん。

duexRさんのスペシャルすぎるボタニカルケーキのワークショップ。作品が完成したら、自然光がたっぷり入るfogさんの素敵な空間で作品撮影も楽しめます。
ワークショップのティータイムでは、昨年に引き続き、Herriotさんがケーキを焼いてくれます。今回もdeuxRさんのオーバルケーキにちなんだ、スペシャルな一品を考案してくれますので、こちらもお楽しみに!

 

ワークショップの詳細

日時:2019年10月16日(水曜)
午前の部:10:00〜13:00
午後の部:14:30〜17:30
*午前と午後のレッスン内容は同じです。

場所:fog 2nd FLOOR
東京都世田谷区代田5-35-1 2F
(京王井の頭線・小田急小田原線 下北沢駅西口、南西口より徒歩3分)
https://foglinenwork.com/jp/store/

定員:各12名

レッスン費:12,000円(税込)
*材料、道具、お茶菓子代を含みます。

当日の持ち物:特に必要ありませんが、お洋服への汚れが心配な方は、エプロンをご用意ください。

ご予約方法:先着順になります。
「お申し込みはこちら」のボタンをクリックして、お申し込み画面にお進みください。

午前の部

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午後の部

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