マカベアリスさんの草花の数字サンプラーから ミニポーチとメガネケース

4人の作家による、花をモチーフにした刺繡の作品集『彩る 装う  花刺繡』からマカベアリスさんの作品をご紹介します。

作品:マカベアリス 撮影:大沼ショージ 文:つくりら編集部  

草花の数字のサンプラーから、好きな数字を好きな色で施したポーチ。ベースやどこか1カ所に白を入れると、引き締まった印象に。ばね口のポーチの仕立て方も掲載しているので、好きな布でつくれます。

左:メガネケース 
でき上がり寸法 8.5×16cm
<材料>

・表布(リネン・カーキ)10.5×34cm 1枚
・裏布(コットン・カーキ)10.5×20cm 2枚
・接着芯 10.5×34cm 1枚
・口布(リネン・カーキ)10.5×6cm 2枚

・オリムパス25番刺繡糸 212、284、514、841
その他
・中わた 8.5×32cm
・ばね口金 8×1.5cm

右:ミニポーチ 
でき上がり寸法 10×9cm
<材料>

・表布(リネン・ターコイズ)12×20cm 1枚
・裏布(コットン・カーキ)12×11cm 2枚
・接着芯 12×20cm 1枚
・口布(リネン・ターコイズ)11.5×5cm 2枚

・オリムパス25番刺繡糸 283、342、565、632、841
その他
・中わた 10×18cm
・ばね口金 9×1cm

つくり方の詳細は、本書掲載の図案と刺し方のページをご参照ください。

Instagram:@tsukurira0714

【書誌情報】
『彩る 装う 花刺繡』
著者:井沢りみ、salvia、マカベアリス、森本繭香『彩る 装う 花刺繡』書影

4人の作家による、花をモチーフにした刺繍の作品集。シンプルナチュラル、ハンガリー刺繍、北欧風、グラデーションなど、さまざまなテイストが一冊に。刺繍の技法もバラエティに富み、基礎テクニックも紹介しています。刺繍した布をブローチやバッグに仕立てたり、既製品に刺したり。お気に入りの図案を見つけてください。

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